一般皮ふ科

一般皮ふ科

当クリニックでは、皮膚疾患全般の治療を行っております。
その中でも特に小児の皮膚疾患に対しても力を入れています。なぜなら小児の皮膚は大人と異なり薄くデリケートであり、又各年令層に応じて皮脂が多かったり、少なかったりもします。
従って十分な訓練を受けた皮膚科医による診断が不可欠です。例えば下痢をした後の肛門周囲の赤みに対しても、カブレの時もあれば、カンジダや白癬菌のこともあり、更には使用中の外用薬そのものでカブレを起こしている時もあるので必ず顕微鏡検査を行い区別する事が大切です。
また、小児のアトピー性皮膚炎に対しては、外用方法を十分に指導した上でご家庭で外用を実践して頂き初めて十分な効果を発揮するものと考えております。
患者様の立場に立ち、分かり易い説明と対応を心掛けていきますので宜しくお願い致します。

 

<とよ・たち最新治療法>のコーナー

general_img01
今までは、のみ薬をメインにして治療を行うのが一般的でした。
しかし今アメリカでは爪水虫をレーザーで治療することが流行しており、
日本でも皮膚科学会総会で発表されました。
その治療法が、当クリニックで可能です。

適応患者様

・ 水虫ののみ薬が飲めない方。
・ のみ薬を飲みたくない方。
・ のみ薬を飲んだが効果がなかった方。
 
一度御相談下さい。

 

さまざまな皮膚疾患

細菌・ウイルスによる皮膚疾患
カビ(真菌)による皮膚疾患
皮膚のできもの(腫瘍)
慢性の皮膚疾患
その他の皮膚疾患